
シャドウ
ルージュ
クリーム
ブレイズ
ベクター
エスピオ
チャーミー
オメガ
ナック
メタルソニック
謎の影
バーク
レイ
マイティー
ビーン
ビッグ
シャドウ・ザ・ヘッジホッグ
SHADOW THE HEDGEHOG
本編の主人公で、“究極”を自負する黒きハリネズミ。
ブラックドゥームとの戦いの中で、自分に関する全ての答えを見つけたシャドウは、
戦いの後、再び各地に散らばってしまったカオスエメラルドを収集していた。
二つ目のカオスエメラルドをメタルシティーにて発見した際、バビロン盗賊団と接触、
エッグマンロボットの足止めもあり、あと一歩の所で彼らにカオスエメラルドを奪われてしまう。
その後、EXギアワールドグランプリ開催を知ると、Dr.エッグマンのバビロン盗賊団の関係を察知、
カオスエメラルドを総取りできるという理由以外にも、地上最強と嘯く
バビロン盗賊団団長のジェット・ザ・ホークに“究極のスピード”を見せるために、
EXギアワールドグランプリ参加を決意する。
しかしそこに、エッグマンの思惑とは違った、自分自身を狙う“悪意”がある事に気が付いていく…
EXギアは今回、初めての経験になるものの、シャドウが“究極生命体”として持ち合わせたセンスと、
開催宣言から一次予選が始まるまでの一週間、怠る事のなかった努力の賜物で、抜群の実力を見せる。
カオスエメラルドを一つ所持しており、時空を歪める能力『カオスコントロール』も使用できるが、
レース中で使う事は彼のプライドが許さず、『カオスコントロール』は封印している。
‐アタック技‐
LV.1:エナジーボールをスパークさせ、ライバルを驚かせる。
LV.2:回し蹴りを繰り出し、ライバルを弾き飛ばす。
LV.3:巨大なエナジーボールをぶつけて、ライバルを弾き飛ばす。
使用EXギア:ビギナー(〜Act.02)→ダークネス(Act.03〜)
スピードタイプ
ルージュ・ザ・バット
ROUGE THE BAT
連邦政府大統領付けの特務次官(スパイ)でありながら、宝石専門のトレジャーハンター(と言うよりかただの宝石泥棒)。
大統領から、EXギアワールドグランプリを開催したDr.エッグマンの目的を探ると言う任務を言い渡され、
またそれが、出場者であるバビロン盗賊団が、以前から彼女が興味を示していた
“バビロンの秘宝”にもかかわる事から、EXギアワールドグランプリに参加する。
また、大統領からはEXギアワールドグランプリでシャドウをサポートする事も頼まれており、
メタルシティーの一次予選でシャドウと再会した後は、行動を共にする事となる。
特務次官として、EXギアの訓練を受けており、その腕前は大会屈指の実力者。
また表には出さないが、バビロン盗賊団のウェーブ・ザ・スワローをどことなくライバル視している模様。
‐アタック技‐
LV.1:お色気たっぷりの投げキッスで、ライバルをメロメロにする。
LV.2:セクシーなヒールキックで、ライバルを弾き飛ばす。
LV.3:バットボムをヒットさせて、ライバルを爆発のダメージに巻き込む。
使用EXギア:テンプテイション
フライタイプ
クリーム・ザ・ラビット
CREAM THE RABBIT
礼儀正しく何事にも一生懸命な女の子で、チャオのチーズとは親友であり、いつも一緒にいる。
ソニックの参加を見越していたエミーに誘われて、EXギアワールドグランプリに参加していたが、
二次予選が開催されたスプラッシュキャニオンにて、ソニックを発見したエミーが、
彼女の思っていた以上の速さでソニックを追いかけていったため、取り残されてしまう。
チーズと共にどうしようかと悩んでいる時にシャドウとルージュと出会い、その後は共に行動する。
持ち前の知識欲と好奇心により、EXギアワールドグランプリが開催されるより前から、
EXギアには乗っているため、ライダーとしてのキャリアはシャドウより上で、さらには大人顔負けの実力を持つ。
‐アタック技‐
LV.1:涙いっぱいの泣き落としで、ライバルを困惑させる。
LV.2:チーズを呼んで、ライバルを弾き飛ばす。
LV.3:ライバルの目の前にチーズをへばりつかせ、視界をふさぐ。
使用EXギア:スマイル
フライタイプ
ブレイズ・ザ・キャット
BLAZE THE CAT
異世界に存在するソルエメラルドの守護者で、炎を自在に操る能力を持つ。
ソニックと共に戦った後、自分の世界に戻ると、カオスエメラルドと同じように、力を使い果たし、
各地に散らばってしまったソルエメラルドを回収するため、エッグマンネガと争奪戦を繰り広げる。
エッグマンネガを倒し、全てのソルエメラルドを取り戻したのもつかの間、
突如現れた謎の敵にソルエメラルドを奪われてしまうが、時空移動に干渉し、何とかこちらの世界へ。
ソルエメラルドを奪った犯人がシャドウだと思っていたが、シャドウの“誇り高き風”を感じ、それが誤解だと知る。
シャドウとの和解後は、友達のクリームの勧めもあり、ソルエメラルドを取り戻すため、彼らと行動を共にする事となる。
ブレイズの世界でも、若干の違いはあれどEXギアと同じ仕組みで動く乗り物が存在し、ブレイズ自身も、
幾度となく乗っているため、自分でメンテナンスを行う事が出来るほど仕組みを熟知している。
そのため、実力は十分だが、飛び入り参加と言う参加経緯のため、表立っての注目はされていなかった。
‐アタック技‐
LV.1:炎を発生させ、ライバルを驚かせる。
LV.2:ファイヤークローで、ライバルを跳ね飛ばす。
LV.3:身に纏った炎で、ライバルを黒こげにする。
使用EXギア:ビギナー(〜Act.08)→バーニング-B(Act.09〜)
スピードタイプ
ベクター・ザ・クロコダイル
VECTOR THE CROCODILE
報酬さえあれば悪事以外のどんな仕事も引き受けるカオティクス探偵事務所の所長。
ルージュの働きに疑問を持つ一部のGUN高官が、独断でDr.エッグマンの動向の調査を彼らカオティクス探偵事務所に依頼、
事務所の家計が火の車な状況で、報酬が弾むのも理由があったが、自身のノリのよさでEXギアワールドグランプリに参加する。
明晰な頭脳と勘の良さ、そして独自の捜査網で、エッグマンとは違う動きに気付いていく…
EXギアはカオティクス探偵事務所では移動手段の一つと使っていたため、彼らも自在に操る事が出来るのだ。
ベクターは、自身の豪腕を使ったパワフルな走りを得意としている。
‐アタック技‐
LV.1:ヘッドホンから大音量の音楽を流し、ライバルを驚かせる。
LV.2:豪腕を駆使して、ライバルを弾き飛ばす。
LV.3:自慢の歌声(?)で、ライバルをしびれさせる。
使用EXギア:パンツァードラグーン
パワータイプ
エスピオ・ザ・カメレオン
ESPIO THE CHAMELEON
冷静沈着で忍術を心得ているカオティクス探偵事務所のご意見番。
当初は、GUN高官から持ち込まれた任務に反対の立場を示していたが、事務所の家計が火の車で、
さらには、ノリノリでEXギアワールドグランプリ参加に興味を示していたベクターに押し切られ、
仕方がなく依頼を受ける事に賛成し、自身もEXギアワールドグランプリに参加する事となる。
本来ならエスピオは、機械の類が苦手であるが、それは別と言わんばかりに華麗に乗りこなしており、
さらには忍術を組み合わせた独特の走りで、終始、安定したレース展開を見せる。
‐アタック技‐
LV.1:木の葉隠れで、ライバルの度肝を抜く。
LV.2:スピン走行で、ライバルを跳ね飛ばす。
LV.3:手裏剣の乱れ投げで、ライバルの足を止める。
使用EXギア:シノビウィンド
スピードタイプ
チャーミー・ビー
CHARMY BEE
無邪気でお調子者のカオティクス探偵事務所ムードメーカ兼マスコット的な存在。
遊ぶ事が大好きで、自分が目一杯遊べる上に退屈する事がないため、EXギアワールドグランプリに喜んで参加する。
そのため、ベクターやエスピオのように、Dr.エッグマンの動向調査と言う任務にはあまり興味がないようだ。
好奇心旺盛な彼にとってEXギアはただの遊び道具の一種として乗っていたのだが、
レースとなると、その小さな体からは想像もできないような実力を見せる。
また事務所の家計が火の車になっているのは、専用EXギアを一括で購入したためであるが、
自分用にカスタマイズされた専用EXギアに乗るという事は、ライダーとしては一種のステータスであり、
任務を依頼したGUN高官は、そこに目をつけて彼らカオティクス探偵事務所に任務を依頼したようだ。
‐アタック技‐
LV.1:お尻の針を見せ、ライバルを驚かせる。
LV.2:お尻の針を駆使して、ライバルを弾き飛ばす。
LV.3:話しかけて、ライバルの足を止める。
使用EXギア:ライドスティンガー
フライタイプ
E-123 オメガ
E-123 OMEGA
Dr.エッグマンが作り出したEシリーズの最終ナンバーにして最強の機体。
EXギアワールドグランプリは、エッグマンのメカを倒し、さらにはエッグマンに復讐を果たすと言う、
オメガの目的にうってつけの大会ではあるものの、オメガ自身はこれを茶番と思っており、
このEXギアワールドグランプリに興味を示さず、大会には不参加ではある。
しかし、この大会の裏に蠢く暗雲を察知しており、各方面から得た情報をシャドウに提供する。
EXギアワールドグランプリには参加していないが、必要に応じて、EXギアには乗っていた。
E-10000Gのデータを得ており、その強化パーツであるE-ギアGを基に、自分専用のEXギアを作り出している。
‐アタック技‐
LV.1:鋭い貫手で、ライバルを驚かせる。
LV.2:上半身を回転させ、その勢いでライバルを弾き飛ばす。
LV.3:腕からオメガレーザーを発射し、ライバルを黒こげにする。
使用EXギア:E-ギア123
パワータイプ
ナック・ザ・ウィーゼル(ファング・ザ・スナイパー)
NACK THE WEASEL a.k.a. FANG THE SNIPER
“呪われている”や“不思議な力を持つ”など、曰く付きのモノしか狙わないトレジャーハンター。
形跡も残さないほどの手練であり、ルージュが入り込めなくて諦めたモノも盗んだ事があるらしく、その筋では有名な人物である。
今回のEXギアワールドグランプリも、カオスエメラルドや“バビロンの秘宝”を狙うために参加している。
しかし、その正体はソルエメラルドの反応を追って、この世界にやってきた亜空間に存在する次元の保安官。
ナック・ザ・ウィーゼルと言うのも、この世界での偽名であり、本名はファング・ザ・スナイパーである。
次元のバランスを保つために、ソルエメラルドを奪った犯人を彼なりに追っていた。
予選での成績は芳しくないのだが、取り扱いの難しいとされるバイク型EXギアに難なく乗りこなしていたり、
不安定なギアでの走行中にでも、正確な射撃が出来るところを見ると、その実力は十分であるが、
調査目的でこのEXギアワールドグランプリに参加しているため、自分の正体が知られないよう、わざとその実力をごまかしている。
‐アタック技‐
LV.1:銃を突きつけて、ライバルを驚かせる。
LV.2:鋭い尻尾で攻撃し、ライバルを弾き飛ばす。
LV.3:銃から炸裂弾を発射し、ライバルを吹き飛ばす。
使用EXギア:マーベラスクイーンVer.EX
スピードタイプ
メタルソニック
METAL SONIC
その姿が表しているように、Dr.エッグマンよって作り出された対ソニック最終兵器とも言える機体。
エッグマンを裏切ってまでも、ソニックを倒そうしたものの、逆に敗れ去ってしまう。
その傷付いた体はオメガによって癒されるものの、オメガとは相容れず、オメガの前から立ち去ると、
カオスエメラルドを回収する途中で、EXギアワールドグランプリの開催を知る。
地上最強と嘯くジェット・ザ・ホークに強烈な感情を覚え、また、ソニックが参加する事も見越し、
“ソニックを倒す”と言う目的を達するため、EXギアワールドグランプリの参加を決意する。
EXギア自体には初めて乗るのだが、E-10000Rのデータを得ると、そのデータを自分なりに組み直し、
体も、自らの手で正体を隠すための偽装と共にEXギアに対応したモノへと改造を施しているため、
その能力は、メタルソニックと同じエンジンを積み、レース用に改造されたE-10000Rを軽く上回っている。
最高速は理論上、瞬間的ではあるが、スーパーソニックを上回るスピードも出せるまでに至っている。
‐アタック技‐
LV.1:無言で近づき、ライバルを驚かせる。
LV.2:鋭い貫手で、ライバルを弾き飛ばす。
LV.3:胸からレーザーを発射し、ライバルを黒こげにする。
使用EXギア:メタルスター
スピードタイプ
謎の影
UNKNOWN
シャドウを狙う謎の敵で、手にブレイズから奪った六つのソルエメラルドが輝いており、今回の一件の黒幕と目される。
この謎の敵が、一体何者なのか…その正体を掴む手がかりは、どこかに隠されているのかもしれない…
オメガが得た情報によると、どうやら、エッグマンが作り出したメカで、シャドウを狙う理由もあるとの事だが…
バーク・ザ・ポーラーベアー
BARK THE POLARBEAR
屈強な体と並外れた怪力の持つ、環境保護団体に籍を置く自然監察官。
その大きな体と無口でぶっきらぼうな性格から、第一印象で怖いと思われがちだが、自然を愛する優しい心を持ち、
今回のEXギアワールドグランプリにも、刻一刻と進む自然破壊の実情を知ってもらうため、参加した。
あまり喋らないが、その口から発せられる少ない言葉は、的を射ている言葉が多い。
EXギアは、この大会に参加するために乗り始めたのだが、趣味がスノーボードだっただけに、見事に乗りこなす。
自分の体を十分に活かした、パワー重視のパワフルな走りを得意としている。
‐アタック技‐
LV.1:大きな手で猫だまし!ライバルを驚かせる。
LV.2:大きな手で殴り、ライバルを弾き飛ばす。
LV.3:ライバルの体を掴むと、無造作に投げつける。
使用EXギア:ホワイトスウィング
パワータイプ
レイ・ザ・フライングスクィレル
RAY THE FLYING SQUIRREL
EXギアワールドグランプリ開催前からEXギアの乗っているライダーで、大会には自分の実力を試すために参加した。
かつては、ソニックと一緒に、Dr.エッグマンと戦った事もあるらしい。
通常なら飛膜を広げても、グライダーのような滑空しかできないのだが、
EXギアの乗っている時には、ギアから発生される風を受ける事により、短時間の飛行が可能となっている。
EXギアは、EXギアワールドグランプリが開催される前から乗っているため、かなりのキャリアを積んでいる。
また蹴り技技も得意であり、その蹴り技と組み合わせた独特の走りをする。
‐アタック技‐
LV.1:飛膜を大きく広げて、ライバルを驚かせる。
LV.2:キックをヒットさせて、ライバルを弾き飛ばす。
LV.3:連続キックで、ライバルを跳ね飛ばす。
使用EXギア:オレンジインパルス
フライタイプ
マイティー・ザ・アルマジロ
MIGHTY THE ARMAGILLO
世界各地を自由気ままに旅する事を生甲斐としている旅人。
旅の途中で、EXギアワールドグランプリの開催を知り、自分の実力を試すために参加した。
以前、ソニックと一緒に、Dr.エッグマンと戦った事もあるらしく、カオティクス探偵事務所の面々とも一緒に仕事をした事がある。
普段は温和で丁寧な性格だが、テンションが上がると、叫び声を上げてしまう癖がある。
EXギアには、旅をする際の移動手段として使っていたのだが、レースなどに使用するのは初めての経験となる。
しかし、ソニックやジェットに引けをとらないほどのトップスピードを誇るなど、才能はあるようだ。
‐アタック技‐
LV.1:大声を張り上げて、ライバルを驚かせる。
LV.2:ローリング走行で、ライバルを弾き飛ばす。
LV.3:ライバルを巻き込んで、ローリングし続ける!!
使用EXギア:クリムゾンスラッグ
スピードタイプ
ビーン・ザ・ダイナマイト
BEAN THE DYNAMITE
昔、世界を救った二人のキツツキ『ダイナマイトダックス』の片割れであるビンの息子。
EXギアワールドグランプリには、興味本位と暇つぶしで参加している。
彼はキツツキであり、バビロン盗賊団と同じく、鳥類であるが、バビロン一族とは全く関係がない。
外見もバビロン盗賊団のリーダーであるジェットと似ており、よくバビロン盗賊団の一員だと間違えられる。
EXギアに乗るのは初めてではあるが、生まれ持っての運動能力で問題なく乗りこなす。
また、爆弾を攻撃で使うため、まさに“ダイナマイトダック”な走りを披露する。
‐アタック技‐
LV.1:爆弾を見せて、ライバルを驚かせる。
LV.2:強烈なクチバシ攻撃で、ライバルを弾き飛ばす。
LV.3:爆弾を投げて、ライバルを吹き飛ばす。
使用EXギア:ダイナマイトボンバー
スピードタイプ
ビッグ・ザ・キャット
BIG THE CAT
非常にのんびりとした性格の釣り人。
ミスティックルーインを離れ、親友であるカエルくんとまったり釣りの旅をしていたのだが、
ビッグが釣りに集中していた時に、カエルくんが行方不明になってしまい、
カエルくんを探すため、なりゆきでEXギアワールドグランプリに参加する事となる。
EXギアに乗るのは初めてで、このようなレースに参加するのも初めてなのだが、
いかなる事態でも自分を見失わない(?)マイペースさと参加者最重量とも言えるパワーは、圧巻である。
‐アタック技‐
LV.1:釣竿を使って、ライバルを驚かせる。
LV.2:大きな手を駆使して、ライバルを弾き飛ばす。
LV.3:飛び跳ねて、地面を振動させ、ライバルのバランスを崩す!!
使用EXギア:ヴァイオレットフィッシャー
パワータイプ